歯も口も体の一部であり、歯科治療も命にかかわる治療と考えています

総合病院口腔外科出身

歯科と医科は、異なる領域ととらえられがちですが、口腔も体の一部ですから、歯科と医科には、当然ながら強いかかわりがあります。院長は、総合病院の口腔外科に勤務していたことから、口腔と全身の関係に強い関心を持ち、歯科治療も命にかかわる治療と考えて真摯に取り組んできました。

医療者にも、地域に信頼される口腔外科の専門家として
総合病院ではチーム医療の一員として診療に携わり、歯科と医科の連携にも強い関心をもち、医科領域の専門家とのネットワークも構築してきました。そのため当院では、他の医療機関や行政機関からの紹介が多く、また医師や看護師・薬剤師・歯科技工士・歯科衛生士の方が「患者」として来院されることも少なくありません。

これからも、お口も体の一部という意識を大切に、医療者の方にも地域の皆さんにも信頼される歯科医院を目指していきたいと考えています。

親知らずの抜歯やインプラント治療の豊富な実績、専門施設とのネットワークも整備

総合病院口腔外科出身院長は、口腔外科において止血や心肺蘇生の訓練を受け、外科的な解剖や手術の手技を会得してきました。親知らずの抜歯や歯牙移植、インプラント治療にも豊富な経験がございますので、安心して治療を受けていただくことができます。

当院は、通常の病院の休診日である土曜日や第2・第4日曜日も診療しているため、急な痛みや口元のケガなど急患の方にも多くご利用いただいており、安全な治療をご提供しています。

総合歯科としてできる範囲での最大の治療を行います
院長は学会などを通じて、各分野のエキスパートの歯科医師との交流から、専門性と総合性のバランスを重視しています。根管治療など院長の専門外で、しかも難症例の場合は、患者さんの負担や予後を考えて決して無理な治療はせず、信頼できる専門医や専門施設にご紹介します。

そして当院では、地域にねざした総合歯科として口腔外科の知識と経験も生かして総合的な判断を行い、「できる範囲の最大の治療」をご提供すること、治療の後まで責任をもって対処することが重要だと考えています。

病気の方の歯科治療や口腔ケアにも取り組んでいます

総合病院口腔外科出身最近は、がんなどの全身疾患でも自宅で過ごされている方が増えています。病気の方にとっても、健康な歯で食べる楽しみがあるということはとても大切ですし、また口腔ケアは肺炎などの感染症を防ぐための重要な対策ともなります。

院長は、がんや自己免疫疾患・糖尿病など全身的な疾患を持った患者さん自身の歯科治療や口腔ケアの経験も豊富ですから、病気の方にも安心して治療やケアを受けていただけるようにお役に立ちたいと考えています。主治医とも連携しながら慎重に治療を進めていきますので、「病気だから歯科治療は無理」「他院で断られた」という方もご相談ください。

カウンセリングをおこなっております

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