歯を失った方に再び咬む喜びを取り戻していただきたいと考えています

インプラント

インプラント治療とは、むし歯や歯周病、ケガなどで歯を失ってしまった場合、歯を失った部分のあごの骨にチタンでできたネジ(人工歯根)を埋入し、そのネジの上に歯を作るという一般歯科と口腔外科を総合した治療です。

チタン製のネジがあごの骨と結合するまでの2〜6ヶ月ほど時間がかかりますが、他の歯を痛めることなく、天然の歯に近い咬み心地を再現できます。見た目にも美しく、周りの歯に負担をかけることもなく、自分の歯と同じような感覚で会話や食事を楽しめます。また、きちんとメインテナンスを続ければ、長持ちすることも最近の調査で明らかになっています。歯を失った方にとって、咬む喜びを取り戻せる優れた治療法です。

【当院の特徴】特別診療室で行う、安心・安全のインプラント治療

安心・安全のインプラント治療院長は、総合病院の口腔外科での勤務経験があり、インプラント治療の経験も豊富ですので、安全で高度なインプラント治療をご提供することができます。当院でのインプラント治療は滅菌対策の行き届いたクリーンな個室の特別診療室で行います。

インプラント手術中も、心電計や血圧や血中酸素飽和度を管理し、常に細心の注意を払っているため、安心して治療を受けていただけます。

【当院の特徴】歯周病ケアとメインテナンスを重視したインプラント治療

メインテナンスインプラント治療においては、治療後のメインテナンスが行き届かず、歯周病に似たインプラント歯周炎が起こることが問題となっています。インプラント治療では、メインテナンスがとても重要であるため、当院では、必ずメインテナンスに来てくださる方にしか、インプラント治療は行いません。

またインプラント治療前にも歯周病ケアを行い、歯ぐきや口腔内の状態を改善します。それは歯周病リスクが高いままではインプラント治療も成功しないからです。インプラント治療の前も後も、歯周病ケアとメインテナンスでしっかりフォローするのが当院の特徴です。

【当院の特徴】ストローマン・ジャパン社のインプラントを取り扱っています

ストローマンストローマンは精密機械産業が盛んなスイスのバーゼルに本社があり、現在では世界70か国以上に歯科用インプラント関連製品を提供しているグローバル企業です。当院での取り扱いのインプラントはストローマン・ジャパン社のものであり、世界中で既に500万人以上の患者さんが治療しているその高い品質により、長期間の安定性と信頼性が実現できています。

インプラントと他の治療法との比較

ブリッジブリッジ
【支えにする歯を痛めやすい】
抜けた歯の両隣の歯を削り、支台を形成します。そこに連なった義歯を被せます。ブリッジは使用上の違和感がなく、材質によっては入れ歯であることもわかりにくいメリットがあります。しかし、人工歯の部分の負担が支台歯にかかり、歯ぐきを痛める原因になります。そのため、抜けた歯が多い場合にはブリッジができない場合があります。また支台歯は、むし歯や歯周病にかかりやすいので、よくお手入れすることが大切です。

入れ歯入れ歯
【歯ぐきや他の歯に負担がかかる】
入れ歯は、一般にクラスプと呼ばれるバネを使って、他の歯に固定させます。取り外しが可能で失った歯が多い場合に適用されます。物を咬んだ時の負担は、床を通じて歯ぐきに直接かかるため痛みが出てしまう場合があり、また、クラスプをかけた歯には咬むたびに負担がかかり、その歯の寿命を縮める恐れがあります。

インプラント治療のメリット・デメリット

<メリット>
天然の歯のような自然な咬み心地 インプラントには強い力が加わっても安定しているため、自分の歯と同じように咬むことができます。周りの天然歯への負担が少ない インプラントは残った歯に依存することがないので、全体の寿命を延ばすことができます。違和感がない インプラントは、天然歯とほとんど変わらない感覚を再現することができます。美味しく食べられる 入れ歯では咬む力が弱くなったり、粘膜の一部が覆われて味覚が低下することがありますが、インプラントでは味覚が低下することがなく、美味しく食べることができます。話しやすい 入れ歯がお口に合っていないと動いたりして発音に支障を来すことがありますが、インプラントでは話すことに支障はありません。

<デメリット>
手術が必要治療に数ヶ月の期間がかかる費用が高い

カウンセリングをおこなっております

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